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4月の17日から家族3人車で10日間日本縦断の旅。

タイトルにもあるように、

2010年4月17日に福岡から札幌まで車で日本を縦断します!!

10日かけて縦断するんだけど、超ハードスケジュール。。。 1歳10ヶ月のエマは果たして大丈夫なのか?

本当は以前の日本縦断より時間をかけて旅をしたかったんだけども、仕事もあるし、エマも心配だし、

10日が限度。 ゲイン。


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2010.03.24 | Comments(3) | Trackback(1) | レンジャー

北海道の庭師!! 三晃緑地

北海道札幌の とある庭師。

三晃緑地という会社なのだが 

ここの親方半端ない。


http://www.niwa-japan.com/
〒061-2272札幌市南区簾舞137-442-20
tel 011-596-4326
fax 011-596-4327

2008.11.01 | Comments(2) | Trackback(1) | レンジャー

出産直後に・・・・・ 

記事をかきわすれてました。

出産直後に そういえば事件が起きてました。

 
無事、分娩室でエマを産み、1時間ほどして病室にakiだけ戻ってきた。

前の日から陣痛で寝ていなかったせいもあり 超ぐったりした様子だった。

しばらくすると、助産婦さんに連れられエマ登場!!!

家族総出で写真撮影会!!! Aki と Emaが二人並んで寝ている様子を

俺も含めた家族全員でパシャパシャととめどなく写真を撮りまくった。

 そして、写真の撮り終えた一行がゾロッと居なくなり、

エマも助産婦さんに連れ去られ、ガラス張りのショーケースの中に入れられた。

俺はその日AKIの付き添いで

病院に泊まることになっていたので、

久しぶりにAkiと俺の二人きりになった・・・・・

 
  俺 「いや~~ お疲れさん」

       Aki 「いや~ 産んだね~~」

  俺 「 やっぱり 痛かった?」

       Aki 「 陣痛の方が痛かったね~~」

  俺 「今は大丈夫なの?」

       Aki 「 ホント ホッとした感じだわ~~。  ってか それより ヨッチャン分娩室に
            呼ばれるの遅くね??!!! 私 まだかな まだかな思ってたよ も~~」

 
と  そんな会話をしてたのだが、俺はやっぱり 「女はすげ~」 と実感するのであった。

すると助産婦さんが部屋に入ってきて 疲れきったAkiに

 「すいません。 この部屋って急患用の部屋だから 上の階の部屋に移動してもらえますか?」と

一瞬フリーズしたが、アキも大丈夫との事だったので、俺が上の階の部屋をチェックし

荷物を移動し、Akiを移動させようと手を取って Akiが起き上がった瞬間!!!

俺の左肩にアキのアゴが突き刺さるのである。 その突き刺さる強さ 約50kg・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

運よく、俺は 「 あ やったな  失神したな 」 とすかさず判断し、しっかり両ワキを支え

ベッドの上に腰をかけてあげた その瞬間!!!!

AKIが白目をむいて ピクピク痙攣しているのである!!!!!

・・・・・
・・・・・・・・・

運よく、俺はこうゆう光景をレンジャーなどで見ていたため、少し冷静に見すぎて 噴き出しそう

なったが、そこはこらえ、  案の定 アキの意識はすぐ戻り  ポカンと口を開けてキョロキョロ

してるそんな AKIの第一声は

  「 覚えてない !!!! 」

 俺 「だははははははは!! 覚えてないって どこからよ????!!!!」

   アキ 「 ・・・・・・・・・ あれ? ・・・・・・・・・・・産んだのは覚えてる。 部屋を移るって
         立ってから覚えてない!!!!」

いや それ3秒くらいだから 笑


「いや~~~~ 私 初めて失神した~~~~  え~~変な感じ~~~~・・・・・・
  これブログに書いてね 」


いや 思い出しながら今書いてるけど

俺達 やっぱり ナイスな夫婦ですわ。



その後は失神もなく 母子ともに順調なのは言うまでもありません。


詳しくは あほうどりばか日記(アキのブログ)で・・・・・

http://ahodori.blog23.fc2.com/





テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

2008.08.14 | Comments(1) | Trackback(0) | DEAI

エマっクスのその後

相方のブログhttp://ahodori.blog23.fc2.com/
しっかりとかわいいです。

2008.08.14 | Comments(0) | Trackback(0) | DEAI

出産  その後・・・

それにしても出産はいいね~~~。
腹に居た奴が どんな奴なのか 
グリグリと腹の中をかき回して、Akiを苦しめていたのは どんな奴かと思ってたけど
   超 かわいいでやんす~~~~♪♪


Emaがブリッと出てきて、チョッピリまごついた俺は、
 「しゃ・・」  「写真とっていいですか?・・・・」

助産婦 「あ・・」  「ちょっと待って今奥さんのおなかの上に乗せるから!!」

 ・・・・・と しっかりと へその緒を切られた Emaちゃんが・・・・・・・!!!????

あの時は何も言わなかったけど 
   俺がどれだけ 仕事中、会社の人達に 「俺が絶対へその緒切るから!!! Akiが切りたいって言っても俺が切るカラ~~!!!!」  と
 俺がどんだけ へその緒を切りたかったのかは 助産婦さんは知らない・・・・


いや~~でも ブリっと出てきて へその緒切られて Akiのお腹の上に乗せられた時
俺のカメラ小僧魂って奴が うずいちゃってね~~   よりよく なおよく いいアングルを
探しに行った そのとたん!!!!!
 俺の顔面右側面に なんかAkiの血管に繋がってるであろう 管が・・・・・・   そしたら
  助産婦さんが 「 そっち行っちゃだめ~~~~~!!!!」

 俺 本気で ビクついて 一瞬で超反省したもんね~~

ま~~そんな感じの出産だったんだけど 



その後に 本当の事件が起きたんです。 


 また 次回。


テーマ:妊娠・出産 - ジャンル:結婚・家庭生活

2008.06.24 | Comments(2) | Trackback(0) | DEAI

2008年6月20日 17時59分 Emaちゃん 誕生!!!

無事産まれました~

いや~~パパになりました   ってか なっちゃいましたね~~~~


 オトンになったって実感は全然無いんだけど

    Emaをみて 
           「あ」
                確実に俺ってパパだと・・・・ 事実を受け止めようとする俺・・・・・


Akiはすげ~な!!

ってゆ~か 女性ってホント凄い!!!

  分娩室でのあの 本気加減といったら 笑っちゃうくらい本気だったね~~~~


 「う~~~」
   「あ~~~~」   って分娩室の外でも聞こえるくらいの大きさで苦しんでるAki・・・・ 


「お」  「頭がでてきましたよ~~ 」  って 助産婦さんは超冷静な感じで

  「はい 踏ん張りたいけど踏ん張らずに 息をゆっくり吐いてね~~~~~」 ってakiに問いかける助産婦さん。


その瞬間 俺は見逃さなかった。 

  Akiの眼が ほんのコンマ何秒か マックスに見開いてから
    息を ゆっくり はき始めた・・・・・・・


 きっと その瞬間 Aki は  こう思ったに違いない。

    「はぁぁ~~~~???!!」
       「んなこと出来るか~!! こんな状況で踏ん張らず 息をゆっくりはくだ~~???!!」
         「は~~~~~~~???」
           「出来るか ぶぉけぇが~~~~~!!!!!」

 
 と  そのコンマ何秒で思ってたことは AKIと一緒にいる俺の経験上 明らかだ。



本当に凄い現場にいるな  と  改めて実感した。

 

そして 立会い初めて15分。
 
       「ブリっ!!!」・・・・・・・・・・


  俺 「え?」     いきなり来るの? こんなブリッ  っと・・・・・・

今まで頭が出てて 俺はてっきりブニュ~~~~~ ブニ~~~~ って感じで
出てくると勝手に思ってたのだが、 
その勝手な予想を いきなり 「ブリッ」 っと 打ち砕かれ、
 そしてライオンキングのあのシーンの様に助産婦さんの腕に抱かれて出てきたもんで 
   あまりにも衝撃的な出会いだったから       
             俺 
                爆笑しちゃいました。

          
そんな感じで 
  6月20日 17時59分にEmaちゃん誕生!!!!!
                       母子ともに健康です!!!!!!


出産直後にも事件が起こったので
それはまた 後日。


2008.06.23 | Comments(3) | Trackback(0) | DEAI

もうすぐ 産まれるかも・・・・・

昨日 AKIに「おしるし」があったんで、もうすぐ産まれるのは間違いないのだが、
半日で入院していた病院の先生から 「退院」を告げられた。

オトンとなる俺にとっては こんなにソワソワするもんか? というくらい
ソワソワ度は半端ないっす。

ソワソワし過ぎて、俺の鼻のてっぺんに吹き出物が出て 赤っ鼻の状態で
真剣な顔をしても、AKIの家族に 「なんか滑稽だね」と言われる始末。

とにかく鼻の頭が痛いのである。 そして赤い。

そんな事はどうでもよくて、 
 
もうすぐ産まれるのである。

しかも女の子!!!


いや~~~~ 今日どんなテンションで仕事すれば いいんだか分りません円。

とにかく

産まれたらまた報告します。

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2008.06.18 | Comments(0) | Trackback(0) | DEAI

朝 ハエの音で目が覚める・・・・・・

2005年3月25日  燃えたジェイソンの朝




・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
ここは何処だ?

あっそっか!!!



現実ってつらい。


6時半くらいに目が覚めただろうか、
ネーサンが「私がまた行ってくる? それとも ヨシが行く?」

朝起きて 一発目の会話がこれである。

オレは正直焦った!!そしてビビッた!!
英語が話せない、行っても英語で話せなきゃ役に立たん。

あれっ??? オレ役立たずじゃね???
こればっかりはさすがのオレも落ちました~~~~ かなり落ちた。


そしてネーサンに 「オレが行っても多分役にたてね~と思うよ・・・・」

するとネーサンすかさず車から降り、通って来た車をあっけなく止め
 「はい!セリ行くよ~~~~!!!!」って
普通にバスに乗るの如く 2人は行った。・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

  オレ 落ちました。  
ってか落ちた~~~~~~~~。
すっげー自分自身がチッポケに感じました。

  無力・・・・・・  そして 無念。

・・・・・

・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3時間は待ったでしょうか ここから100km程行った先のスタンドの
オッちゃんと共に2人が帰って来た。

その後すぐにレスキュー??(普通のトラック)が来て その荷台に
ジェイソンを載せる・・
ポートヘッドランド


そして俺らもトラックのキャビンに乗り、また昨日のあの寂れた「茶色い町 ポートヘッドランド」へ
引き返す事になったのである。
ポートヘッドランド


戻ってきました!!ポートヘッドランド!!!!!
やっぱり茶色い!!!!

昨日は一周して通り過ぎた町なのだが これからどういう展開になるのか
全く読めん!!

そしてトラックの運ちゃんがフロッグというバッパーで俺らを降ろそうとしたが
なんと休み?(バッパーに休みとかあるんかいな?と思いながらも)
張り紙が貼っていた。
”ハーバーバックパッカーズへ行け”と・・・・・・・・・
その貼り紙を見て俺らは向かった。

ハーバーバックパッカーズに到着しトラックの運ちゃんがバッパーのオーナーとなにやら話し、
バッパー前の砂利の駐車場にとりあえず車を降ろす事になって、トラックの荷台を斜めにし
太いチェーンでジェイソンを降ろす・・・・・・・・

いきなりの登場でビックリしたのはここの住人達で、旅人が集まるこのバッパーも
世界各国の変体クラスの人間だからこそ、ここに居るのだ・・・・・・・・

ぞろぞろと住人達が出てきて荷物運びを手伝ってもらっていると、10名くらい居る住人の中に
日本人もポツポツと居るのである。

荷物を片付け、ようやく俺達はバッパーのテラスの椅子に座ることが出来たのは昼の12時くらい。

ここのバッパーのオーナーと話す前に、ここに1ヶ月ほど滞在をしている日本人のカズと話が
盛り上がる。
彼曰く ちょっと切れ気味で「ここのバッパーのジョンが出してるカリジニツアーには絶対行けよ!!」と・・・
かなりの熱弁様で言い寄るのである。
 カズ 「絶対行けって!!  オレなんて16mの崖からダイブしてるんだけど まじ最高だから!!!」
    「14mジャンプもあるけど やべーよ!!! 滝つぼ超高いし! 水きれーだし!! まじアドベンチャーだし!!!  オーストラリアで間違い無く 1番すげーー アドベンチャーツアーだよ絶対まじで!!!」

と、 止まらないのである。

車も壊れたことだし、これからどうなるか分らないし、とりあえずこの前のカリジニは
不完全燃焼で終わってた事も確かだしいい機会だと思い、行くことを決めてその事を
伝えると、  

カズ 「明日だから そのミーティングは今日の5時からだよ」 と・・・・・・・・・

そして最高のタイミングでフミエさん(バッパーのオーナーの妻の日本人)が現れて
 フミエさん 「行くことに決まった? 車も壊れた事だしポートヘッドランドに戻って来たのも何かの縁じゃない? ジョンのカリジニツアー 行っとく?」  と・・・・・・・・

オレの選択肢は1つしか残されていなかった・・・・・・・・

フミエさん 「オッケー!! じゃあ 今回は1泊2日のツアーだからこの料金と1週間のバッパー宿泊費は今払う?明日払う?」

オレ 「今で・・・・・・」



と 言うわけで着いて早々明日開かれるジョンズカリジニツアーに参加することなり、
今日のこれからの予定は これからカズがタコ釣りに行くという事で
タコ釣りになった・・・・・・

ポートヘッドランド


ポートヘッドランド


もうここにタコがいるらしいのだ・・・・・・・・・・・

ポートヘッドランド


バックに見える 船が見えるだろうか? ここに来る船はこれで中位のサイズなのだ。

ポートヘッドランド


タコ発見!!!
ポートヘッドランド


今日の俺等の夕飯確保!!!!



そして明日はまた カリジニだ・・・・・・・・・・・・・





 

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2007.11.19 | Comments(1) | Trackback(0) | オーストラリア旅

ジェイソンの命日

昨日の続き・・・・     旅の分岐点・・・・・・




ポートヘッドランドは ただ俺等に「茶色」という印象だけを残して 通り過ぎる
ポートヘッドランド


いや~~ノドカですね~~~~
最高ですわ
牛もいるし
ブルーム


牛もいるし
ポートヘッドランド


牛しかいねーーし
ポートヘッドランド


走ってると 牛の死体    そして 燃えてる車・・・・・・

こーはなりたくね~なと心の中で思う。

そんなこんなで
オレの運転で1時間ちょっと(120~130km)くらい走っていると

いつもの如く 睡魔に襲われた。

オレはネーサンに運転を代わってもらい 後部座席で寝ることになり

「次のチェックポイントに着いたら 起こしてちょ~~~~」
なんて言いながら 寝に入ったのである。


・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・・・・・
    
     ・・・・・・・    「あれ?」   

  ・・・・・・・・「ん?」


  臭くね?

!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  セリ 「なんか車が熱くなってる!!!!!!!!!!!」

!!!!!!!!!!!

ガバっと!!
オレは ありったけの腹筋をつかい、勢いに任せ速度メーターの隣にある
温度計を確認した!!!!!

ネーサンが 「何これ?」  「何これ??!!!」 と連発している!!!

「何これ?」 「何これ?」

一瞬でイライラの最高点に達したオレはとにかく今の状況を把握すべく
 メーターをしっかりと確認すると
オーバーヒート


  ぷし~~~~~~~!!!!!!!!!!
「オーバーヒートしとるやんけ!!!!!!!!!!!!!!!」

「いーからネーサン!!!  早く 脇に車寄せて!!!!」

  セリ「 車が熱くなってきたよ」

  オレ「・・・・・・・・」

  ネーサン「・・・・・・・・・・」

車内の送風口から 煙が・・・・・・・・

そしてジェイソンのボンネットからも真っ白な煙が出ているのである・・・・・・・・・・・・

ゆ~~くり車は路肩に停車した。


ネーサンは車を止め真顔だ。

ジェイソンのボンネットの隙間から 真っ赤な炎と 煙が出てる。


まるで スローモーション ・・・・・・・・・・・


  オレは車が爆発するんじゃないかと思い、 とにかく火を消さなければと
車から降り、とにかくすばやくボンネットを開けた。  

 灼熱だ!!!

「ってかお前ら 早く車から降りろって!!!!」
と言いながら エンジンを見てみると

まるで コンロ。

デッカイ エンジンの隙間部分(亀裂)?から 炎が漏れてる・・・・・・・・

オレの口からもエアーが漏れる・・・・ 「 おい~~~~~~~~~~~~~~」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ネーサン そして セリもボンネットの中で燃えているジェイソンの心臓を見てる。


・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

この現実。

 これって現実?

夢?

いや 燃えてる?

え?




・・・・・

今日車とすれ違った?

・・・・・・・

・・・・・・・




ここ どこ?



・・・・


とにかく火を消さなきゃと 雑巾で炎を押さえてみる。
何度か繰り返し押さえていると ようやく火が消えた。

がしかし、

疲れ果てたジェイソンの姿はまるで さっきすれ違った 牛と衝突して燃えてしまった姿そのものだ

そしてジェイソンは 無駄な荷物のいっぱい入った、ただのトランクになってしまったのである。





・・



え?

え~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!

・・・・

これから俺達・・・・・

とにかく ・・・・・・

・・・・・



なんかここまで来ると本当に 無 になるな!!!

しゃべっても誰からも回答が返ってこないのがお互い分っているから
ずーーーっと 沈黙の中 皆の頭ん中で グルグル 一人自問自答してたと思う。

・・・



何もせず

1時間が過ぎた・・・・・・・     夕方の4時。

もう一度エンジンをかけようと、スターターを回してみる
が かからない・・・・・・・・・・・・・・

5分くらいの沈黙。

もう一度!!!!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     

                       ダメだ。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 すると 「ドタッ」 っと誰かが車から降りた!!!!!


ネーサンだ・・・・・・・  

いてもたっても居られなくなったのか エンジンの修復を始めたのだ!!!!!

オレは心の中で 「気持ちは分るが ネ~サン・・・  やっても無理っす・・・」
と ぼやいていると


   ブーーーーーーン・・・・・・・・・・・

通りがかりのオージーの車が止まったのである・・・・・・・  ってか セリが相当後ろで
車を止めてた。

そしてネーサンがそこに乗って、    行った。


・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・


・・・・・・・・・・・

いや~~~~~~~



参るな・・・・・・   


ネーサンスゲーな・・・・・・・



イキナリ来るんすね  超ネガティブモードって・・・・


己の無力さを超感じた瞬間でしたわ・・・・・・・


なんだかんだ 小学生以下の英語力で奇跡的に生き延びてたオレは
色んな人に助けられて生きてるんだなって まじネーサンに思いましたわ。くやしいけど

もっと英語が話せたら   とか  もっと勇気があったら とか
色んな事を考えてて

じっとセリと2人でネーサンを待つことにした。


セリ  「いや~~~~こういう展開になりましたね~~~~~~」

オレ  「なりましたね~~~~~」



セリ  「とにかく 飲むか!!!!!!!」 と クーラーボックスから
    ビールを取り出し


セリ・オレ 「か 乾杯!」

                   
                 その時5時


セリ 「ネーサン何やってるんだろ~~~?」
   「もしかしたら あのオージーと話が合って、2人でラウンド・・・・・って事あったりして~~」

とか言いながら、軽く酔っ払って ネーサンを待期!!!!




3時間後  ネーサンが向かった方角から1台車がやって来る。

その車は一旦俺等を通り越して、またバックで戻ってきた・・・・・・・

ごっつい男が現れて「どーしたんだ?」と・・・・・  まるで映画。

「オレは元整備しで直せるかもしれないから・・・・・・」と エンジン部へ行き
なにやら見回ってるのだ。
そして車へ戻り道具を取ってくると思いきや
「レスキュー待ったほうがいいよ」と捨て台詞を吐き 去っていった。

まるで映画。





4時間後(夜の9時頃)・・・・・・     

              対向車線から車がやって来た。

運転席と助手席にはオージーおばさんが二人乗ってて
目の前に停車する。

また親切な人が止まってくれたのか? と思いきや

後部座席から ネーサン!!!!!!!!


オレは普通にネーサンが帰ってきた事に驚き ハグを普通にした。

どんな気持ちでネーサンがヒッチハイクで知らない人の車に乗り、
そして何処に向かい、何処で車を降りて電話を掛け、レスキューを呼んで
またヒッチハイクでここまで 帰ってきたか!!!

感動の瞬間・・・・・・・まじすげーーーーーー



ひとまず3人が揃い、何も無いところで 車の中に3人、レスキューを待つ・・・・・・・・・

・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・
・・



・・・・・・・・・・・・






・・・・・・・・







・・・




「来ね~~~~~~~~」

PM10時30分・・・・・・・



ってかオージーの事だから今日は辞めて 明日にしない?って会話してそうじゃね?
ってことで 3人は諦めて レーズンパンを食って 半径150kmは誰も何も無い
地平線の彼方の車の中で3人・・・・・・・・  就寝。

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2007.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | オーストラリア旅

今日。車が燃えるとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2005年3月24日  ポートヘッドランドを過ぎて・・・・・・・




アボリジニーが沢山居る Ausukiロードパークでテントを張って夜を明かした一行は
朝から 度肝を抜かれる。

昨日は暗くて分らなかった(気づかなかった)が 着ている服が赤茶色いのだ。

「ん? なんだこれは?」

と ジェイソンのトランクを開けてみると 荷物の全て& シートが赤茶パウダーに覆われているではないか!

昨日のカリジニのあれだ!!!
↓↓↓
赤土


朝からグッタリですわ。


そんな朝だったが 出発する前に皆で地図を広げ次の目的地ブルームまでの道を確認する。

ブルームまでの道のりを目で追っていくと、 途中というか、ちょっと遠回りではあるが、
気になる地名を発見する。
「ポートヘッドランド」だ。

別に特別な町には感じられないのだが、何か違和感がある・・・・・・・・
 地図に書いてある文字はそんな大きくも太字でもないのに、
空港があるのだ・・・・・・・

「why?」

気になったら即行動!!! 旅人の感覚に任せてポートヘッドランドへ向かった。

ポートヘッドランド


またしても続く道、道、道、

そしてポートヘッドランドに着いた。
ポートヘッドランド


IRON鉱山が有名らしい。

何かすげー汽車が走ってるし
ポートヘッドランド


何か 白い山が沢山ある!!

ポートヘッドランド


海の方へ行ってみると 戦艦大和並みの超BIGサイズの船がいる。

車でポートヘッドランドの町の中をとりあえず30分くらい徘徊し
ある事に気づくのである。
ポートヘッドランド


「なんか この町総合的に 茶色くね??」

そしてあの白い山が塩だという事に気づいた事もあり、 3人は次の町へ向かうことになった。

Good bye ポートヘッドランド・・・・・・・・

ラウンド歴代 最も早く通過する町になった。


そして 事件は起きる。







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2007.11.18 | Comments(1) | Trackback(0) | オーストラリア旅

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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
うるう年(2月29日)の15分前に生まれる。
If 29日に生まれてたら、現在7歳。
自慢:背中に二等辺三角形のホクロあり。
ばあちゃんも同じく二等辺三角ホクロを所有しているが、
ばあちゃんはホクロがボタンになっている。



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