スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

朝 ハエの音で目が覚める・・・・・・

2005年3月25日  燃えたジェイソンの朝




・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
ここは何処だ?

あっそっか!!!



現実ってつらい。


6時半くらいに目が覚めただろうか、
ネーサンが「私がまた行ってくる? それとも ヨシが行く?」

朝起きて 一発目の会話がこれである。

オレは正直焦った!!そしてビビッた!!
英語が話せない、行っても英語で話せなきゃ役に立たん。

あれっ??? オレ役立たずじゃね???
こればっかりはさすがのオレも落ちました~~~~ かなり落ちた。


そしてネーサンに 「オレが行っても多分役にたてね~と思うよ・・・・」

するとネーサンすかさず車から降り、通って来た車をあっけなく止め
 「はい!セリ行くよ~~~~!!!!」って
普通にバスに乗るの如く 2人は行った。・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

  オレ 落ちました。  
ってか落ちた~~~~~~~~。
すっげー自分自身がチッポケに感じました。

  無力・・・・・・  そして 無念。

・・・・・

・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3時間は待ったでしょうか ここから100km程行った先のスタンドの
オッちゃんと共に2人が帰って来た。

その後すぐにレスキュー??(普通のトラック)が来て その荷台に
ジェイソンを載せる・・
ポートヘッドランド


そして俺らもトラックのキャビンに乗り、また昨日のあの寂れた「茶色い町 ポートヘッドランド」へ
引き返す事になったのである。
ポートヘッドランド


戻ってきました!!ポートヘッドランド!!!!!
やっぱり茶色い!!!!

昨日は一周して通り過ぎた町なのだが これからどういう展開になるのか
全く読めん!!

そしてトラックの運ちゃんがフロッグというバッパーで俺らを降ろそうとしたが
なんと休み?(バッパーに休みとかあるんかいな?と思いながらも)
張り紙が貼っていた。
”ハーバーバックパッカーズへ行け”と・・・・・・・・・
その貼り紙を見て俺らは向かった。

ハーバーバックパッカーズに到着しトラックの運ちゃんがバッパーのオーナーとなにやら話し、
バッパー前の砂利の駐車場にとりあえず車を降ろす事になって、トラックの荷台を斜めにし
太いチェーンでジェイソンを降ろす・・・・・・・・

いきなりの登場でビックリしたのはここの住人達で、旅人が集まるこのバッパーも
世界各国の変体クラスの人間だからこそ、ここに居るのだ・・・・・・・・

ぞろぞろと住人達が出てきて荷物運びを手伝ってもらっていると、10名くらい居る住人の中に
日本人もポツポツと居るのである。

荷物を片付け、ようやく俺達はバッパーのテラスの椅子に座ることが出来たのは昼の12時くらい。

ここのバッパーのオーナーと話す前に、ここに1ヶ月ほど滞在をしている日本人のカズと話が
盛り上がる。
彼曰く ちょっと切れ気味で「ここのバッパーのジョンが出してるカリジニツアーには絶対行けよ!!」と・・・
かなりの熱弁様で言い寄るのである。
 カズ 「絶対行けって!!  オレなんて16mの崖からダイブしてるんだけど まじ最高だから!!!」
    「14mジャンプもあるけど やべーよ!!! 滝つぼ超高いし! 水きれーだし!! まじアドベンチャーだし!!!  オーストラリアで間違い無く 1番すげーー アドベンチャーツアーだよ絶対まじで!!!」

と、 止まらないのである。

車も壊れたことだし、これからどうなるか分らないし、とりあえずこの前のカリジニは
不完全燃焼で終わってた事も確かだしいい機会だと思い、行くことを決めてその事を
伝えると、  

カズ 「明日だから そのミーティングは今日の5時からだよ」 と・・・・・・・・・

そして最高のタイミングでフミエさん(バッパーのオーナーの妻の日本人)が現れて
 フミエさん 「行くことに決まった? 車も壊れた事だしポートヘッドランドに戻って来たのも何かの縁じゃない? ジョンのカリジニツアー 行っとく?」  と・・・・・・・・

オレの選択肢は1つしか残されていなかった・・・・・・・・

フミエさん 「オッケー!! じゃあ 今回は1泊2日のツアーだからこの料金と1週間のバッパー宿泊費は今払う?明日払う?」

オレ 「今で・・・・・・」



と 言うわけで着いて早々明日開かれるジョンズカリジニツアーに参加することなり、
今日のこれからの予定は これからカズがタコ釣りに行くという事で
タコ釣りになった・・・・・・

ポートヘッドランド


ポートヘッドランド


もうここにタコがいるらしいのだ・・・・・・・・・・・

ポートヘッドランド


バックに見える 船が見えるだろうか? ここに来る船はこれで中位のサイズなのだ。

ポートヘッドランド


タコ発見!!!
ポートヘッドランド


今日の俺等の夕飯確保!!!!



そして明日はまた カリジニだ・・・・・・・・・・・・・





 

スポンサーサイト

テーマ:オーストラリア - ジャンル:旅行

2007.11.19 | Comments(1) | Trackback(0) | オーストラリア旅

ジェイソンの命日

昨日の続き・・・・     旅の分岐点・・・・・・




ポートヘッドランドは ただ俺等に「茶色」という印象だけを残して 通り過ぎる
ポートヘッドランド


いや~~ノドカですね~~~~
最高ですわ
牛もいるし
ブルーム


牛もいるし
ポートヘッドランド


牛しかいねーーし
ポートヘッドランド


走ってると 牛の死体    そして 燃えてる車・・・・・・

こーはなりたくね~なと心の中で思う。

そんなこんなで
オレの運転で1時間ちょっと(120~130km)くらい走っていると

いつもの如く 睡魔に襲われた。

オレはネーサンに運転を代わってもらい 後部座席で寝ることになり

「次のチェックポイントに着いたら 起こしてちょ~~~~」
なんて言いながら 寝に入ったのである。


・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・・

・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・

・・・・・・
    
     ・・・・・・・    「あれ?」   

  ・・・・・・・・「ん?」


  臭くね?

!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  セリ 「なんか車が熱くなってる!!!!!!!!!!!」

!!!!!!!!!!!

ガバっと!!
オレは ありったけの腹筋をつかい、勢いに任せ速度メーターの隣にある
温度計を確認した!!!!!

ネーサンが 「何これ?」  「何これ??!!!」 と連発している!!!

「何これ?」 「何これ?」

一瞬でイライラの最高点に達したオレはとにかく今の状況を把握すべく
 メーターをしっかりと確認すると
オーバーヒート


  ぷし~~~~~~~!!!!!!!!!!
「オーバーヒートしとるやんけ!!!!!!!!!!!!!!!」

「いーからネーサン!!!  早く 脇に車寄せて!!!!」

  セリ「 車が熱くなってきたよ」

  オレ「・・・・・・・・」

  ネーサン「・・・・・・・・・・」

車内の送風口から 煙が・・・・・・・・

そしてジェイソンのボンネットからも真っ白な煙が出ているのである・・・・・・・・・・・・

ゆ~~くり車は路肩に停車した。


ネーサンは車を止め真顔だ。

ジェイソンのボンネットの隙間から 真っ赤な炎と 煙が出てる。


まるで スローモーション ・・・・・・・・・・・


  オレは車が爆発するんじゃないかと思い、 とにかく火を消さなければと
車から降り、とにかくすばやくボンネットを開けた。  

 灼熱だ!!!

「ってかお前ら 早く車から降りろって!!!!」
と言いながら エンジンを見てみると

まるで コンロ。

デッカイ エンジンの隙間部分(亀裂)?から 炎が漏れてる・・・・・・・・

オレの口からもエアーが漏れる・・・・ 「 おい~~~~~~~~~~~~~~」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ネーサン そして セリもボンネットの中で燃えているジェイソンの心臓を見てる。


・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

この現実。

 これって現実?

夢?

いや 燃えてる?

え?




・・・・・

今日車とすれ違った?

・・・・・・・

・・・・・・・




ここ どこ?



・・・・


とにかく火を消さなきゃと 雑巾で炎を押さえてみる。
何度か繰り返し押さえていると ようやく火が消えた。

がしかし、

疲れ果てたジェイソンの姿はまるで さっきすれ違った 牛と衝突して燃えてしまった姿そのものだ

そしてジェイソンは 無駄な荷物のいっぱい入った、ただのトランクになってしまったのである。





・・



え?

え~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!

・・・・

これから俺達・・・・・

とにかく ・・・・・・

・・・・・



なんかここまで来ると本当に 無 になるな!!!

しゃべっても誰からも回答が返ってこないのがお互い分っているから
ずーーーっと 沈黙の中 皆の頭ん中で グルグル 一人自問自答してたと思う。

・・・



何もせず

1時間が過ぎた・・・・・・・     夕方の4時。

もう一度エンジンをかけようと、スターターを回してみる
が かからない・・・・・・・・・・・・・・

5分くらいの沈黙。

もう一度!!!!   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     

                       ダメだ。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 すると 「ドタッ」 っと誰かが車から降りた!!!!!


ネーサンだ・・・・・・・  

いてもたっても居られなくなったのか エンジンの修復を始めたのだ!!!!!

オレは心の中で 「気持ちは分るが ネ~サン・・・  やっても無理っす・・・」
と ぼやいていると


   ブーーーーーーン・・・・・・・・・・・

通りがかりのオージーの車が止まったのである・・・・・・・  ってか セリが相当後ろで
車を止めてた。

そしてネーサンがそこに乗って、    行った。


・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・


・・・・・・・・・・・

いや~~~~~~~



参るな・・・・・・   


ネーサンスゲーな・・・・・・・



イキナリ来るんすね  超ネガティブモードって・・・・


己の無力さを超感じた瞬間でしたわ・・・・・・・


なんだかんだ 小学生以下の英語力で奇跡的に生き延びてたオレは
色んな人に助けられて生きてるんだなって まじネーサンに思いましたわ。くやしいけど

もっと英語が話せたら   とか  もっと勇気があったら とか
色んな事を考えてて

じっとセリと2人でネーサンを待つことにした。


セリ  「いや~~~~こういう展開になりましたね~~~~~~」

オレ  「なりましたね~~~~~」



セリ  「とにかく 飲むか!!!!!!!」 と クーラーボックスから
    ビールを取り出し


セリ・オレ 「か 乾杯!」

                   
                 その時5時


セリ 「ネーサン何やってるんだろ~~~?」
   「もしかしたら あのオージーと話が合って、2人でラウンド・・・・・って事あったりして~~」

とか言いながら、軽く酔っ払って ネーサンを待期!!!!




3時間後  ネーサンが向かった方角から1台車がやって来る。

その車は一旦俺等を通り越して、またバックで戻ってきた・・・・・・・

ごっつい男が現れて「どーしたんだ?」と・・・・・  まるで映画。

「オレは元整備しで直せるかもしれないから・・・・・・」と エンジン部へ行き
なにやら見回ってるのだ。
そして車へ戻り道具を取ってくると思いきや
「レスキュー待ったほうがいいよ」と捨て台詞を吐き 去っていった。

まるで映画。





4時間後(夜の9時頃)・・・・・・     

              対向車線から車がやって来た。

運転席と助手席にはオージーおばさんが二人乗ってて
目の前に停車する。

また親切な人が止まってくれたのか? と思いきや

後部座席から ネーサン!!!!!!!!


オレは普通にネーサンが帰ってきた事に驚き ハグを普通にした。

どんな気持ちでネーサンがヒッチハイクで知らない人の車に乗り、
そして何処に向かい、何処で車を降りて電話を掛け、レスキューを呼んで
またヒッチハイクでここまで 帰ってきたか!!!

感動の瞬間・・・・・・・まじすげーーーーーー



ひとまず3人が揃い、何も無いところで 車の中に3人、レスキューを待つ・・・・・・・・・

・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・
・・



・・・・・・・・・・・・






・・・・・・・・







・・・




「来ね~~~~~~~~」

PM10時30分・・・・・・・



ってかオージーの事だから今日は辞めて 明日にしない?って会話してそうじゃね?
ってことで 3人は諦めて レーズンパンを食って 半径150kmは誰も何も無い
地平線の彼方の車の中で3人・・・・・・・・  就寝。

テーマ:オーストラリア - ジャンル:旅行

2007.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | オーストラリア旅

今日。車が燃えるとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2005年3月24日  ポートヘッドランドを過ぎて・・・・・・・




アボリジニーが沢山居る Ausukiロードパークでテントを張って夜を明かした一行は
朝から 度肝を抜かれる。

昨日は暗くて分らなかった(気づかなかった)が 着ている服が赤茶色いのだ。

「ん? なんだこれは?」

と ジェイソンのトランクを開けてみると 荷物の全て& シートが赤茶パウダーに覆われているではないか!

昨日のカリジニのあれだ!!!
↓↓↓
赤土


朝からグッタリですわ。


そんな朝だったが 出発する前に皆で地図を広げ次の目的地ブルームまでの道を確認する。

ブルームまでの道のりを目で追っていくと、 途中というか、ちょっと遠回りではあるが、
気になる地名を発見する。
「ポートヘッドランド」だ。

別に特別な町には感じられないのだが、何か違和感がある・・・・・・・・
 地図に書いてある文字はそんな大きくも太字でもないのに、
空港があるのだ・・・・・・・

「why?」

気になったら即行動!!! 旅人の感覚に任せてポートヘッドランドへ向かった。

ポートヘッドランド


またしても続く道、道、道、

そしてポートヘッドランドに着いた。
ポートヘッドランド


IRON鉱山が有名らしい。

何かすげー汽車が走ってるし
ポートヘッドランド


何か 白い山が沢山ある!!

ポートヘッドランド


海の方へ行ってみると 戦艦大和並みの超BIGサイズの船がいる。

車でポートヘッドランドの町の中をとりあえず30分くらい徘徊し
ある事に気づくのである。
ポートヘッドランド


「なんか この町総合的に 茶色くね??」

そしてあの白い山が塩だという事に気づいた事もあり、 3人は次の町へ向かうことになった。

Good bye ポートヘッドランド・・・・・・・・

ラウンド歴代 最も早く通過する町になった。


そして 事件は起きる。







テーマ:オーストラリア - ジャンル:旅行

2007.11.18 | Comments(1) | Trackback(0) | オーストラリア旅

カリジニ(仮死に)へGO!!!!!!

2005年3月23日  カリジニナショナルパーク




トムプライスを出発し念願のカリジニへ向かう。

ジェイソンに乗ってゆ~~~くり走っているとカリジニナショナルパークの
入り口から急に、いままで舗装されていた道路が、真っ赤になるのである。

そう 魔の砂利道だ・・・・・・
カリジニナショナルパーク


ガガガガガガガッガガガガガガgッガガガガガg・・・・・・・・・・

ひたすら赤い一本道に誘導され ジェイソンの悲鳴とともに突き進む。

するとようやく観光スポットらしい所に到着し、セリとネーサンとオレは
ジェイソンから降りてそこへ歩いてみると・・・・・・・

・・・

・・・

・・・

はい!!! やらかしました カリジニ!!!!!!

明らかに パックリやっちゃってます地球~~~~~~~~!!!!!!!!DSC07747_20071117231847.jpg


この写真では伝わらないであろう・・・ この興奮!!!

自分達も不思議に感じたのが 「ここは高い所」なのだ!!!!!
だけど今まで車で真っ直ぐ走って来たが、坂道を登った分けではなく
ただひたすら平坦な砂利道を走ってきたのに

ここは「高い所」なのだ・・・・・・・・・・・
    パックリですわ・・・・・・・・・・パックリ地球・・・・・・・・・

壮大な地球規模のギャグに圧倒されますわカリジニ

カリジニ


そして下へ降りる ホッソイ道があったんで降りてみる事にしてみると
これまた感動!!!!!

ただの崖なのだ。

必死になってるネーサンとセリの猛烈な息遣いが感じられる・・・・・

そしてハエの集団に襲われながら、ようやく谷底に到着すると
なんかすげ~~。

何がすごいって なんか超幻想的っていうか 神秘的っていうか

水はきれいだし 滝はあるし なんか回りは全部赤茶色だし
カリジニ

カリジニ

カリジニ


何がすごいって  ワクワクハプニングウキウキ感が ハンパないのだ!!!!!!

超ソワソワしてるオレを横目にネーサンはグッタリ・・・・・・・


そして地球の割れ目にそって歩いていると、なんか 
「カーーーーン!」  

 「パキーーーーーーン!」

と 金属と金属をぶつけたような甲高い音がするのである。

それは自分達が歩いてる拍子で蹴ってしまう小石が岩とぶつかった時に出る音であったり
足元の細い岩が折れる音だったりする。

その音が俺達を囲んでいる地球の壁に反射されて 3Dに聞こえてくるのである。

そんなこんなでワクワク冒険のはずなのだが、またこの崖を上ることを考えると
セリもネーサンも思いっきり楽しんでる感じではなかった。

カリジニ


やっぱりハンパね~~カリジニ。

地球の亀裂はここ一箇所だけではなく何箇所もあるのだ。

その1つのこの亀裂の端っこ。
カリジニ


高さ(低さ)? 100mはあるだろう。

地球の壁から水が垂れてて池になってる・・・・・・・   超 行きたい!!!!!

行きたい!!!!    行きたい! が

セリ・ネーサンは もう無理とのこと・・・・

仕方なくワクワク冒険はこのくらいにして カリジニナショナルパークの出口に向け
ジェイソンを走らせ、次の町へ向かう。
赤土


そんな感じで今日は エライ体を動かして汗まみれになったのだが

また!! ま~~た!! 次の町がない!!!!! 
また やべーー 日が暮れてきた!!!!
カリジニ


アウトバックの夜を車で飛ばすのはトラウマの俺達は、カリジニからようやく
Ausukiロードハウスに到着するのである。





テーマ:オーストラリア - ジャンル:旅行

2007.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | オーストラリア旅

ミュータントメッセージ

ミュータント・メッセージに
出会いました。

Mutant.jpg


今YAHOO-で調べたら色んな事が議論されていました。 


話は飛んで
この頃 自分の周りで何か今までとは違った形で自分を取り巻く環境になった事を感じます。

このミュータントメッセージを紹介してくれた人含め、自分から求めて行ってるのかもしれないが、 ガイアシンフォニー(地球交響曲)やナショナルジオグラフィックや地球大進化・プラネットアース・・・・・

何処に真実があるのかは定かではないが、自分が真実についてもっと知りたい・ということには違いないようです。 

ミュータント・メッセージ ミュータント・メッセージ
マルロ モーガン (1999/04)
角川書店
この商品の詳細を見る

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

2007.01.11 | Comments(4) | Trackback(0) | オーストラリア旅

また 行きて~な~

南オーストラリア、アデレードの西にある
カンガルー島のリトルサハラにて
1-6.jpg


もうすぐ結婚式でブログの記事を書き込む時間がないので
とりあえず写真だけでも・・・・・





テーマ:オーストラリア - ジャンル:旅行

2006.10.24 | Comments(4) | Trackback(1) | オーストラリア旅

野牛!!野牛!!!野牛!!!!!

続き・・・・・




スタンドでガソリンを入れ、ようやく落ち着きを取り戻した一行は

しばし休憩を取り、すかさず日が暮れる前にトムプレイスへと突き進む。


走ってると、何故か車が道端に落ちているのである。

通り過ぎざまに車を見てみると車が真っ黒でなんだか、燃えているようなのである・・・・・



そして また     そして また 車が落ちているのである。


そして またかい!!!!! と思ったら こいつでした。

DSC07652.jpg


俺等「はい?」


野牛っすか~~~~~

そして また

DSC07654.jpg


普通に居るのが なんか不思議!!!!

もちろん首輪も付いてないし、耳にガシャコンッとタグが付いている訳でもない。

と いうことは  

             野牛。


DSC07587.jpg


気付けばもう囲まれてました!!!!


すると 道路の真ん中で立ち往生している野牛がいたので
クラクションを鳴らしてビックリさせて退かせようとしても
こいつ等 ちょっとこっちの方をチラ見するだけで
全く動じない。  エミューは走って逃げるのに・・・・・・


そして 「はっ」っとした。


さっきから車が落ちているの・・・・・・そして燃えているの・・・・・


もしかして・・・野牛と衝突して車が燃えたんじゃないか?と・・・・


気をつけよう・・・・・ ってか 気をつけるべきだ!!!!!

カンガルーを轢くとか エミューを轢くとかとは レベルが違いすぎる!!!


いや~~~でも俺らもここまで来たか~~~~~   ドラクエみたいに
俺らのレベルが上がってストーリーを進めていくと、当然のようにレベルの上がった俺らに合わせて、敵も強くなっていくもんな~~~~。


野牛か~~~~



ま そんな感じで、トムプレイス到着!!!!!

すかさずスタンドでガソリンを入れて店に入ってみると!!!!!!

ヤバイの発見!!!!!


 超リアルなネーミングの 「ビーフジャーキー」!!!!!!



   その名も


 「ロードキル」!!!!!!!!!!



やっぱやること違うわオージーは!!!!!!!! まじ笑った!!!


レジのおっちゃんに聞いてみると、やはり車が燃えてたのは野牛と激突して燃えたのだということが分かった。  
が、おっちゃんが付け加えて俺等に言っていた事は、

野牛と激突したら 車が爆発するかの様に燃えるらしいのだ・・・・

爆発っすか・・・・・・・・


もうそこまで来たら ギャグだな!!



トムプレイスのキャラパーにはギリギリ夕暮れ前に到着し、テントを張りゆっくりしようと思ったら今度はこいつ等です。

DSC00576.jpg


金玉垂れすぎ!!!

DSC07690.jpg


ってか セリ&ネーサン  キャッキャと浮かれ過ぎ!!!!

親子も居ました。

DSC07694.jpg


ってか こんな近くで袋の中に入ってるの初めて見たっす。

DSC00583.jpg


ってか ↑この写真。 普通にネーサンとセリ近くに寄りまくりだけど
絶対危ね~~~!!!!!  親子そろって襲う寸前っす!!!!(笑)

いやーーーホント ゆっくり出来ないっすわ~~~~ここのキャラパー。


パスタ食って就寝。

明日はいよいよカリジニナショナルパーク(通称 仮り死に)
楽しみます。







2006.09.06 | Comments(4) | Trackback(0) | オーストラリア旅

「無」

2005年3月22日 ラウンド46日目




旅というのは本当に面白い!!!!

と同時に難しい面もある。

毎日毎日新しい所へ向かうと言う事は 全く未知なる世界へ
進むと言う事でもあるのだ。

その日、その時、その瞬間の判断は気付いた時には もう事すでに遅し。なのである。

そして慣れというのは超危険な事をも招く物であり
まんまとその旅の落とし穴に 今日 放り込まれた。


エクスマウスを出発しようと町を抜ける際にあの超高値のスタンドがあった。

俺等は昨日給油したこともあり、別に何も気にせずに通り過ぎて次の町へ向かった。

「いや~~~~今日ものどかだね~~~~~~」と鼻歌混じりで
日記に励むオレ

DSC07581.jpg


運転を交代しながら平気で3時間くらいぶっ続けで何も無い道を走り抜けたわいいが、何処まで行っても何も無い。
すこし行くとこんな看板があった。
DSC07592.jpg


ん~~~今日はカリジニに向かいますか!!!と。
そしてとりあえずカリジニ国立公園の手前のトムプレイスまで行きますか!!!と。
残り340km!!!!

そしてひたすら突き進み、そして突き進む。

DSC07605.jpg


ひたすら走ってはいるが何かしら目に止まる物も特に無い。

・・・・・・走る・・・・・・・・・・


・・・・・・いや  何も無いのは今までもそうじゃないか!!!と自分等を励まし

走る・・・・・・・・・・・・


運転を交代して走る・・・・・・・・

DSC07606.jpg



そして恐る恐るガソリンのメーターを見てみると・・・・・

「おぃぃぃぃぃぃぃーーーーー!!!!!! ガソリン 1メモリっす!!!」



いや 待て!!! いつもいいタイミングでスタンドがあったじゃないか!!!!

だいじょーぶ  だいじょーぶ!!!


だいじょーぶなハズ!!!

心を落ち着かせ時速110kmで走ってる俺達は「無」になりひたすら走った。


・・・・・が  それにしてもスタンドが無い!!!!!

メモリが底辺の棒につくかつかないかの所まで来ても まだ無い!!!!




いや~~~~ うかつだった!!!!

ケンとナラボーを走りぬけた経験のある俺達は勝手に いくら田舎のオーストラリアでも一定間隔にスタンドがあると思い込んでたっ!

しかもナラボー平原を走破した時はガソリンタンク20ℓ×2を常備していたが、全く使うタイミングが無かったので今回のラウンド第2章はタンク無しでスタートしたのであった!!!!!大丈夫だべ?ということで・・・・


「やばい・・・」  この言葉が脳裏をよぎる。


「ここでガス欠になったらどうなる?」  リアルにイメージしだす。


「今日車何台とすれ違った?・・全然すれ違ってないじゃん!!」
 
    ネガティブ思考に切り替わる。


でも 事はすでに遅し・・・・  俺らに今出来ることはひたすら「無」になり走り抜ける事のみ!!!!


俺らは一致団結して「無」になり走り続けた。



するとよーーやく!!  本当にようやくスタンドマーク発見!!!!

 オレは無言で前を指差し真顔でネーサンを見て、ネーサンは目をギラつかせながらセリに会釈を求め

3人で真顔でガッツポーズ!!!!!!

            「おっしゃ~~~~!!!!」


いや~~~~~  凄かった!!!! なんじゃここは!!!!???

かれこれ500kmはスタンドが無かったことになる・・・・・


恐るべし!!!!!  西オーストラリア!!!!!


「車でオーストラリアを周る時はガソリンスタンドを発見したら必ずそこで満タンにすること!!!!」


この言葉はシドニーのワールドタワーでシェアメイトだったあの「金さん」の言葉です・・・・・・・・

「知っていた」 と 「知っている」 は

全然違うと心から思った。


今日もまだ続きがあります。第二部で・・・・






2006.09.05 | Comments(4) | Trackback(0) | オーストラリア旅

エクスマウス

2005年3月21日 ラウンド45日目 第二部 エクスマウス




エクスマウスに到着した俺達はガソリンを入れようとすると・・・・
DSC00573.jpg


見てください!!!この値段!!!!超高け~~~!!!!
 ケンと南オーストラリアのアデレードで見たのは89ドル!!!!
145.9ドルって? あの ナラーバー平原よりも高いっす。

DSC07494.jpg


そりゃ竜巻も来るわ・・・・・

そんな感じでエクスマウスに到着した俺達なのだが

何をするわけでもなくエクスマウスの町を車でブラブラし、軍事施設があるデッカイポールのある所まで迷い込み
↓↓これです。画像をでかくするとポールの大きさが分かるかも。
P1010043.jpg



普通、エクスマウスと言ったらジンベイザメと一緒に泳ごう!!ツアーとかが出てるくらい、ダイビングとかが盛んな所なんだけど
グッタリしている俺達はとりあえずグルっと沿岸を走ってみることに・・・

すると 小高い丘があったので車で登ってみると
こんなのがあった・・・

P1010046.jpg


でっかい銃座???

ズームしてみます。

P1010047.jpg


なんて書いているかというと・・・・・・
  「第二次世界大戦、戦闘機監視塔  ここエクスマウスは1943年5月の3日間、日本の戦闘機によって爆撃された。」


・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・日本の戦闘機がここに来て醜い争いをしてた・・・・・

その為の監視塔っすか・・・・・・ 


こんな綺麗な海で戦争があったなんて 信じられない。
そんな気持ちとオーストラリアで感じる世界の歴史・・・

DSC07526.jpg


みんな色んな気持ちで 色んな事を考えてる様子。
P1010045.jpg



それにしても素晴しい。この景色。

P1010044.jpg


色んな事を思い感じながら丘を下り 先へ進んでみると

海がめの産卵場所を発見!!!!!!

が、しかし、涙を流す亀ちゃんをこの時間に発見するはずも無く
キャラパーへ向かうことに
DSC07556.jpg


今日はライトハウスというキャラバンパークに泊まることになる。

そしてすかさずテントを張り飯を作る!!!!!

DSC00565.jpg


するとセリがトイレに行ったと思ったら 遠くから

   「大事件!!!!!!!」   

ぷしぃ~~~~~~~!!!!!(汗)

なんで普通にいるん???!!!!!

DSC00568.jpg


飯を作ってるこっちに来て俺らが食われる寸前でした。

DSC00570.jpg


そんなこんなで チャーハン完成!!!!!

   んまい!!!

DSC07565.jpg



今日もやばかったっす。






2006.09.04 | Comments(3) | Trackback(0) | オーストラリア旅

コーラルベイ

2005年 3月21日 ラウンド45日目




ってゆ~か オーストラリアに行こう!!と思って旅行会社に話を聞くと普通の旅行会社であればシドニー、ゴールドコースト、サーファーズパラダイス、ケアンズ、メルボルンと言うだろう・・・・・・・
確かに「東」もいい所も沢山ある。ホワイトヘブンビーチも一度は行っとくべきだと思いますが

それでもオレなら間違いなく

  「西へ行け」 である。

現実的にパースへ行ってそこでツアーを組むのも悪くはないです。

とにかく車かバスで海岸沿いを走るのだけでも別世界に感じれるのは間違いないです。



話は戻り結局昨日はミニリヤというキャラパーで泊まったのだが
とにかく西オーストラリアは北に行けば行くほどキツくなるのだ。

とにかく何も無い世界。
たまにあるのはパーキングエリアにポツンとこのような風景
DSC07381.jpg


キャラパーを出発した俺等は暑さで意識がモウロウとする中
蜃気楼が浮かんでいる道路の先に何かの塊に目を疑った!

DSC07392.jpg


エミューの大群が俺らの行く先を阻むかのように立ち往生しているのだ!!

俺等「おい~~~~!!!!!!」

突き進む俺らにビックリしたのかギリギリの所で逃げ出すエミュー達

DSC07394.jpg


捨て台詞を吐くように 逃げていくエミュー

DSC07395.jpg


そしてようやく昼頃、コーラルベイに到着!!!!
DSC07408.jpg


ついた瞬間セリとネーサンが「泳ごう!!!!!」とはしゃいでいたが
何だかオレはこの素晴しい景色の中で日記を書くことに。

30~40分くらい一人でゆっくりしてたら 何だかこの町が素晴しくいい所に感じてくる。

DSC07485.jpg


不思議にもなんだか、懐かしい雰囲気だ。 

DSC07482.jpg


ここの海の色の事を「ターコイズブルー」って言うくらい、凄く綺麗で
グレートバリアリーフの次に大きい珊瑚礁としても有名らしい。

P1010039.jpg


でも すげーっすわ  こんな贅沢していいもんですか?と
まじ感謝っす。

P1010040.jpg




すると  2人が帰ってきて 「何やってんの???
   オレ「・・・・いや・・日記を・・・・」
  2人「ここまで来てなぜ泳がん??????????
 「じゃー行くか」と・・・・・

行ってみると  「ヤベーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」

ネーサンにゴーグルを借りてちょっと泳いで見ると魚の群れに遭遇!!!!

DSC07451.jpg


「おい~~~!!!!」 と思い、すかさず車に戻って食パンを握りしめ
再び海へ!!!!
そして餌付け!!!!!


画素数が低くて申し訳ない・・・・

そしてはしゃぎまくるセリ

DSC07428.jpg


生まれて初めてこんな綺麗な海の面白さを味わえた!!!
これはもうダイビングをいつかするしかない!!!!


その後ビーチの方で人の集まっている所へ行ってみると なんと結婚式だった。
お嫁さんが超綺麗で俺らも嬉しい気分になった。

数十人でやっていた結婚式は本当に微笑ましい式で
花嫁のお父さんらしき人が涙を流しながら写真を撮りまくりながら、来てくれている人達に感謝しまくりの態度で、こっちもなんだか胸が熱くなる思いで凄く良かった。


まだまだコーラルベイでゆっくりしたかったが、西の海は何処も綺麗過ぎてきりがないので2~3時間で次の目的地のエクスマウスに出発することになった。


今回も第二部に続く。





2006.09.03 | Comments(2) | Trackback(0) | オーストラリア旅

«  | HOME |  »

FC2Ad

全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

プロフィール

yoshi

Author:yoshi
うるう年(2月29日)の15分前に生まれる。
If 29日に生まれてたら、現在7歳。
自慢:背中に二等辺三角形のホクロあり。
ばあちゃんも同じく二等辺三角ホクロを所有しているが、
ばあちゃんはホクロがボタンになっている。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。