カリジニ(仮死に)へGO!!!!!!

2005年3月23日  カリジニナショナルパーク




トムプライスを出発し念願のカリジニへ向かう。

ジェイソンに乗ってゆ〜〜〜くり走っているとカリジニナショナルパークの
入り口から急に、いままで舗装されていた道路が、真っ赤になるのである。

そう 魔の砂利道だ・・・・・・
カリジニナショナルパーク


ガガガガガガガッガガガガガガgッガガガガガg・・・・・・・・・・

ひたすら赤い一本道に誘導され ジェイソンの悲鳴とともに突き進む。

するとようやく観光スポットらしい所に到着し、セリとネーサンとオレは
ジェイソンから降りてそこへ歩いてみると・・・・・・・

・・・

・・・

・・・

はい!!! やらかしました カリジニ!!!!!!

明らかに パックリやっちゃってます地球〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!DSC07747_20071117231847.jpg


この写真では伝わらないであろう・・・ この興奮!!!

自分達も不思議に感じたのが 「ここは高い所」なのだ!!!!!
だけど今まで車で真っ直ぐ走って来たが、坂道を登った分けではなく
ただひたすら平坦な砂利道を走ってきたのに

ここは「高い所」なのだ・・・・・・・・・・・
    パックリですわ・・・・・・・・・・パックリ地球・・・・・・・・・

壮大な地球規模のギャグに圧倒されますわカリジニ

カリジニ


そして下へ降りる ホッソイ道があったんで降りてみる事にしてみると
これまた感動!!!!!

ただの崖なのだ。

必死になってるネーサンとセリの猛烈な息遣いが感じられる・・・・・

そしてハエの集団に襲われながら、ようやく谷底に到着すると
なんかすげ〜〜。

何がすごいって なんか超幻想的っていうか 神秘的っていうか

水はきれいだし 滝はあるし なんか回りは全部赤茶色だし
カリジニ

カリジニ

カリジニ


何がすごいって  ワクワクハプニングウキウキ感が ハンパないのだ!!!!!!

超ソワソワしてるオレを横目にネーサンはグッタリ・・・・・・・


そして地球の割れ目にそって歩いていると、なんか 
「カーーーーン!」  

 「パキーーーーーーン!」

と 金属と金属をぶつけたような甲高い音がするのである。

それは自分達が歩いてる拍子で蹴ってしまう小石が岩とぶつかった時に出る音であったり
足元の細い岩が折れる音だったりする。

その音が俺達を囲んでいる地球の壁に反射されて 3Dに聞こえてくるのである。

そんなこんなでワクワク冒険のはずなのだが、またこの崖を上ることを考えると
セリもネーサンも思いっきり楽しんでる感じではなかった。

カリジニ


やっぱりハンパね〜〜カリジニ。

地球の亀裂はここ一箇所だけではなく何箇所もあるのだ。

その1つのこの亀裂の端っこ。
カリジニ


高さ(低さ)? 100mはあるだろう。

地球の壁から水が垂れてて池になってる・・・・・・・   超 行きたい!!!!!

行きたい!!!!    行きたい! が

セリ・ネーサンは もう無理とのこと・・・・

仕方なくワクワク冒険はこのくらいにして カリジニナショナルパークの出口に向け
ジェイソンを走らせ、次の町へ向かう。
赤土


そんな感じで今日は エライ体を動かして汗まみれになったのだが

また!! ま〜〜た!! 次の町がない!!!!! 
また やべーー 日が暮れてきた!!!!
カリジニ


アウトバックの夜を車で飛ばすのはトラウマの俺達は、カリジニからようやく
Ausukiロードハウスに到着するのである。





テーマ:オーストラリア - ジャンル:旅行

2007.11.18 | Comments(0) | Trackback(0) | オーストラリア旅

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プロフィール

きちがいYoshi

Author:きちがいYoshi
負けず嫌いな人間で勝ち負けばかりを気にしてた人間が、旅の中で出会う色んな事との出会いによって、少しずつ成長し、「人生とは何ぞや?」と、毎日日記を書くと共に24時間しっかり自分と向き合ってみました。
その1日1日を思い返しながらリアルにアップしていきます。


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